クジラ漁 × レンバタ島 × ラマレラ村 その①

1日の5分だけ頂けると幸いです。

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本日は、インドネシア旅行記。
3週連続、国内力です。インドネシアはまだまだ行きたいところだらけです。

クジラ漁 レンバタ島 ラマレラ村

簡単に情報
伝統捕鯨で知られるレンバタ島(Pulau Lembata)のラマレラ村(Desa Lamalera)。
伝統クジラ漁のインドネシア国内唯一の“拠点”
人口は1,742人(2010年県政府統計)。わずか493戸。
決まり事として捕鯨は5-9月の期間しかできない。
東ティモールの西北にあります。
移動経路
ジャカルタークパン
クパンーレンバタ島
全て飛行機で行きました。
クパンーレンバタ島は、船があるそうですが、ネットで情報がなく断念。
秘境を予想し、クパンでビールや水を買ってラマレラ村へ備えました。

初めてプロペラの飛行機に乗ってレンバタ島へ。
空港から、全く移動手段がない。
1jutaで車は手配できるが・・・・ジャカルタよりはるかに高い。
まず
バイクタクシーで港へ
ララントゥカ行きの船の時間を確認
クジラ漁の村までのバスは昼までで終わりだそうです。
移動手段がどうしてもないので1jutaを出して向かうことに。
アフリカと一緒で、移動手段ないから言い値になります。
村までの道は舗装されておらず
ガタガタ道をチャリくらいの速度で進んでて行きました
距離的には町から近いのにこんなに行きにくいなんて秘境と言われる所以です。
3時間半かけてやっとラマレラ村へ到着。
宿は現地で探そうと思っていたが
運転手がそのまま道沿いのホストファミリーの家を紹介してもらいました。
1jutaもらっても行きたくない気持ちがわかります。(ドライバー途中で友達乗せてきました)
こんな道走ったら車壊れますね。
ジャカルタを出てから早20時間やっとたどり着けました。

ラマレラ村


1泊Rp150000 3食付
 
ホストファミリーの家は2個。バス乗り場近辺。ここも同額
宿のマスターに明日のクジラ漁の乗船手配もしてもらい、至れり尽くせり。
インドネシア語を話していたので、現地の人じゃないかもです。
もちろん石川梵さんを知ってました。
クレイジージャーニーを観てこの村を知り、この方を知りました。
乗船料金Rp200.000
ビールも水もお菓子も売っている。シャンプー石鹸もあるんで文明が入ってきてます。まさかここでビールが買えるとは・・・
唯一田舎の宿命
トイレ風呂が汚い
シャワーはありません。
桶で水をすくいます。トイレに水を自ら入れ流します。
大体の日本人はこれ、生理的に受け入れられないでしょう。

クジラ漁

朝6時集合。
クジラ漁の船に乗せてもらいます。
待つこと2時間wwあと1時間以上寝れたわ。何でやww
 
潮が満ちてきてやっと出向です。
7人の若者からおじいさんまでのメンバーで狩りをします。
さあいよいよ狩りの時間です!!
続きは次回。
トレードを通じて共に成長しましょう!!