クジラ漁 × レンバタ島 × ラマレラ村 その②

2018年6月24日

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インドネシア旅行記

クレイジージャーニーで紹介されました。ラマレラ村の続き。

ジャカルタから20時間かけてたどり着き、いよいよクジラ漁出向!!

クジラ漁 


簡単に情報②

船頭に立ったモリを持った人が鯨に向かって飛び掛かって全体重を乗せて突き刺します。
モリにはロープが結ばれており、突き刺した後はクジラ対舟のバトルになります。
ちなみにモリを刺す人はラマファと呼ばれ、各船に1人しかいません。
ラマファは誰でもなれるわけではなく、選ばれた人のみがなれるポジションです。

捕鯨ですが、先にクジラへモリを刺した船がクジラの所有権を手に入れるルールで、後は
協力した船が分け前をもらえます!

漁で事故があった日から、4日間は休漁。その後、夜は葬儀?次の日に海にお祈りをするとの事。


さて出向!!

ラマファ(モリを指す人)この人はすごいです。今回は波が強くかなり揺れましたが、手すりもなくずーと安定して立っています。

みんなずっと目視で海を見ています。
素人目から見ても、全くわかりません。
現地語なので、よく分かりませんでしたが
レッドシャーク
と行った瞬間
一斉にモリの準備をする。
切り替えがすごいです。
スルー・・・・・
早くモリも持って飛ぶところが見たい〜
まだまだ我慢
リミットは12時まで
波がひどかったので連れは船酔い寝てしまうw
私も含め私も眠気がピークに来たところで
シャーク!!!!!
とともに
慌てて準備しだす。
今回はがちっぽい。
今までパフォーマンスか!?ってくらい動きが違う。
飛んだ
ロープが凄い勢いで引っ張られる。
船が傾いてく。
おじいさん落ちるwww
この船でクジラは無理だろと思っていただけに
転覆か・・・・
まじか荷物終わった・・・・
とゆっくり時間が流れていたら
?????
ロープが切れて、船は無事。
サメだったらしい。でかい!!
いや〜
一気に目が覚めた。
いい体験をした。
狩りをする空気が伝わってくる。
トレードも狩るっていう
空気を持ってもっともっと真剣にすべきだと感じた。
生死にかかわる時
命の危険がある時
人は凄い能力を発する。
この状態にトレードでも持っていきたい。
この日は、何もとれずに帰宅
あとから聞いたら、あれはホオジロザメだったとか。
普通に怖いわww
同じ宿に泊まっていたフランス人は3日間で、イルカとホオジロザメを見たとか。
前日は、イルカみたいな小さなクジラが捕れていました。
その日
違う船では、ジンベイザメが採れてました。
解体も見れました。
感無量です。
4,5月は、クジラは捕獲できてないようです。
2週間前まで、石川梵さん居たみたい。
ニアミス!!
そして着いた週の月曜に漁師が一人亡くなっていて4日間、漁が禁止。
何でもクジラの尾ビレの下に入って
浮いてこなかったらしい。
船も2隻のみ。
漁には、前向きでは無いようでした。
この日の夜葬儀がありました。
村散策
狭いのですぐ終わります。協会もありますが入れませんでした。
電気も通ってはいますが、街は暗いです。
昔は、クジラの油でロウソクの代わりをしていたそうです。
夜の星は別格にきれいです。

写真で撮れなくて残念。是非見てみてください。

 

石川梵さんの著書も紹介。歴史を学んでいくと旅はさらに良いものになります。

 

旅行記はフローレス島へ続く

 

トレードを通じて共に成長しましょう!!

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