2018年10月 × ドル円 × 雇用統計

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こんにちは。海外在住トレーダーのICHIHIROです。

本日は、忘れておりました月一イベント雇用統計後の相場想定。



2018年10月 × ドル円 × 雇用統計


すっかり雇用統計忘れておりました。トレーダーとしてあるまじき行為ですww

前回の記事 114.36付近の抵抗を抜けるなら、こういう指標が絡むこともあります。

しかし前日にきれいに抵抗で押し返されてます。

 

何でこんなところで下落なんだよ!!!

上昇トレンドじゃん!!

って人

 

もう少し視野を広く持つといいです。日足、月足が味方に付くと高確率で勝てる相場になります。

 

その人のトレードルール、スキャルなどの取引レンジにもよりますので。

スキャルの人は関係なかったかもね。

 

さて結果論で相場を見ていきましょうwww


日足


高値できれいに止められました。RSIも70超えてましたので114.4付近で売っても、RRはよかったですね。含み損20~30PIPS程です。

こういう部分での短期足を見て、反転はどこか?

反転がどこで確定したので、統計を30個程見つけて取ると

「感覚的な再現性のないトレード」から脱することができますよ。

 

日足のMA、MB、113.2付近が反転のポイントかなと思います。

ですが・・・

どこになるかは、言い切れません!!それが相場ってもんです。


4時間足


次のプランとしては、113.5付近で反転するか?

ここは正直ないかと思ってます。

 

なぜだと思います!?

 

考えてみて下さい。

 

 

この価格帯で、強い粘りがないから。

伝わりにくいですが、言語化するとこんな感じです。何度も止められて割って耐えた感覚がないですよね。

114.4付近を抜けないと、もみあいになると先日記載しましたが、その他の相場参加者がどう判断するか?ここがポイントです。

いいですか

 

あなたの相場分析何てどうでもいいんですよ!!

相場参加者の賛同を得られた動きが、相場になります。

 

 


5分足


雇用統計の相場は、日足の良いポイントを差しか方時に、短期足でエントリーするのが一番勝率が高いです。しかし短期足だけでも勝負できる相場環境であればポジションをとってもいいと思います。

今回の上位足環境は、前日から大きく下げています。その逆張りを狙うってのがコンセプトです。

前日からのショートポジションの人は、利食いしたいですよね。

どこか?

大きく乖離した時?

雇用統計とかいいタイミングですよね。

 

日足・月足のトレンドに沿ってない場合は、このような考えが一般的です。かねw

では5分足の見方です。21:30?22:30?指標発表されました。20分は待ちましょう。

 

大陰線を作った時、準備します。

RSIはいくつ?上位足にサポートはある?

Wボトムで試し玉。増し玉。

あとはLCまで放置。

この下落の50%で利確。これで十分です。

到達しなけらば、時刻で決済。


自分は来週に持ち越すことはスイングトレードくらいです。

デイトレは、言葉通りその日で決済しましょう。

来週の相場どうなるか分かりませんよね?月曜大きな窓できたらどう感じます?

だからルールで、週またがないなどルールを作りましょうね。

そしてそれを遵守する。これが規律のあるトレーダーです。

=勝ち続けるトレーダーとも言えます。

 

スイング、デイトレ、スキャルなど使い分けれなければ1個だけ取り組んでください。

自分の性格に合っているのは?

大事なのは

「視点の焦点化」

 

「相場参加者の同意はどこにある」

 

 

トレードを通じて共に成長しましょう!!

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