トレード結果×限界運動量×感覚

2019年5月11日

1日の5分だけ頂けると幸いです。

にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ

にほんブログ村

こんにちは。海外在住トレーダーのICHIHIROです。

本日は、2019年4月4日(木)日本時間22:00くらいからのトレード結果を見ていきます。


結果

+16.1PIPS

+5.1PIPS

限外運動量とスキャルのトレードです。
限界運動量ではなかったのですが、ある程度条件が揃ったのでエントリしています。

まずはスキャルから解説します。

スキャルトレード

グランビルに沿ったトレードです。
細かいトリガーロジックは、コンサルティングで解説しています。
友人に自動売買を組んでもらいましたが、1回目からプラスの収益が出たそうです。ただ、2018年限定でした。
何処まで手法を突き詰めても「裁量」が、トータルプラスに大きく影響すると感じましたが、もう少し言語化して自動売買ようのロジックは組めると思います。

限界運動量トレード

スキャルピングの後に、行ったトレードです。監視していたので「戻り」の強さを感じました。
1.1200という切番で合ったこともいいですが、ロウソクのヒゲ、MAを抜け方を見て戻るなと直感で感じました。
通常限界運動量トレードは、5日平均のボラティリティを参考に拡散・収縮の周期を見ていき、その通貨のボラティリティの最大までいったとき逆張りを仕掛けます。ドル円なら100PIPS±20%程でしょうかね。(最近は上下200PIPS動き拡散気味でした)
金曜に雇用統計があったので、途中退出もしくは50%取れればいいかなという所でしたが、TP61.8%まで指標前に届いてくれました。
ルールで重要指標前には、全決済とあるので想定通りのトレードとなりました。


今回お伝えしたかったのは、「感覚」です。

現代人は、感覚を失いつつあると言われています。
便利すぎて必要がなくなったからです。

道に迷ったら、スマホのGPSを使えばいいですよね。
ネットが繋がってなくても海外で使えるアプリもあります。

「やってみよう」、「やりたくない」
このような思いを素直に受け取れていない。それが現代人です。

人間は、やらない理由を探すのが得意です。
悪いところを探すのが得意です。

答えは常に自分の中にあります。
その声を聴くか聴かないかあなた次第です。

トレードを通じて共に成長しましょう!!

にほんブログ村 為替ブログ FX テクニカルトレード派へ

にほんブログ村