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【FX手法 逆張り】限界運動量(経済指標トレード)とは?

こんにちは。ICHIHIROです。
1日の5分だけ頂けると幸いです。

本日は、2019年4月4日(木)日本時間22:00のトレード結果を見ていきます。限界運動量とスキャルのトレードです。
限界運動量ではなかったのですが、ある程度条件が揃ったのでエントリしています。

限界運動量(経済指標トレード)

80万通貨 +16.1PIPS +143.851円
85万通貨 +5.1PIPS  +48.350円

5分足スキャルピング

ゴールデンクロスでグランビルの法則に従って5MA突破でエントリーというシンプルなモノです。
別途動画もありますのでテクニカル設定や、エントリーのセットアップの参考し似てください。

【FX手法】スキャルピング トレード動画解説 ユーロ円 ユロドル

友人に頼み、スキャルピングで自動売買を組んでもらいました。バックテストでは、1回目からプラスの収益が出たそうです。
しかし、何処まで手法を突き詰めても「裁量」が、トータルプラスに大きく影響すると感じます。もう少し言語化して自動売買用のロジックを組んでみたいと思います。(MT4でプログラム組める方連絡待ってます)

限界運動量トレード

5分足チャート1時間足チャート

スキャルピングの後に、行ったトレードです。監視していたので「戻り」の強さを感じました。
1.1200という切番で合ったこともいいですが、ロウソクのヒゲ、MAを抜け方を見て「戻る」なと直感で感じました。

通常、限界運動量トレードは、5日平均のボラティリティを参考に拡散・収縮の周期を見ていき、その通貨のボラティリティの最大までいったとき逆張りを仕掛けます。ドル円なら100PIPS±20%程でしょうかね。(最近は上下200PIPS動き拡散気味でした)
金曜に雇用統計があったので、途中退出もしくは50%取れればいいかなという所でしたが、TP61.8%まで指標前に届いて決済となっています。

PS
2019年7月25日(木)ユロドル ユーロ円 トレード結果

別記事でトレード動画を取っておりますので、セットアップの考え方などご参考頂ければと思います。
+30PIPS、+36.8PIPS、+10.5PIPS

おわりに
今回お伝えしたかったのは、「感覚」です。

現代人は、感覚を失いつつあると言われています。
ひとえに便利すぎて必要がなくなったからです。道に迷ったら、スマホのGPSを使えばいいですよね。ネットが繋がってなくても海外で使えるアプリもあります。頭で考えたりしなくていい。本当に便利です。

「やってみよう」、「やりたくない」
このような思いを素直に受け取れていない。日本人は、察しと思いやりの精神が根ずいているので、遠慮するのも原因にあるのかなと思います。

人間は、やらない理由を探すのが得意です。
悪いところを探すのが得意です。

答えは常に自分の中にあります。
その声を聴くか聴かないかあなた次第です。

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そう思った方まずは、この記事を読んでみて下さい。

何言っているか分からないと思います。
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いちひろ

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