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【2020年版】エックスサーバーでWordPressの始め方 6ステップ

こんにちは。
ノマドトレーダーのICHIHIROです。

今回は、いよいよホームページを作るための、サーバーの設定、ワードプレスの設定まで順番に解説していきます。

【2020年版】エックスサーバー・ワードプレス 始め方

エックスサーバー初期設定

エックスサーバーのサイトはこちら

■流れ
①独自SSL設定
②WordPressインストール
③海外IPアドレスからのアクセス解除

①独自SSL設定

エックスサーバーのトップ画面の「サーバー管理」をクリック

トップ画面の「SSL設定」をクリックします。

「独自SSL設定追加」のタブを選択し、SSL対象のドメインを選択します。
「http」➡「https」「s」がURLに追加されます。
独自SSLとは、データのやりとりを暗号化し、第三者に覗かれないようにする仕組みのことです。SEO面での効果もあるとされているので(極小)、設定しておくに越したことはありません。(このSは、SecurityのSで、Googleさんも推奨しています)

②WordPressインストール

エックスサーバーのトップ画面の「サーバー管理」をクリック

次の画面で、「WordPress簡単インストール」をクリック

購入したドメインが表示されているので、WordPressをインストールしたドメインで「選択する」をクリック

WordPressインストールのタブを選択し、WordPressをインストールしたい「ドメインを選択」し、以下を記入します。(記入欄は後から変更可能)

IDとパスワードは、プリントスクリーンなどして保管しておきましょう。

これで、エックスサーバーでの設定はおしまいです。

 

③海外IPアドレスからのアクセス解除

 

海外在住の方へ
海外のIPアドレスでは、エックスサーバーにログインできません。VPNで日本のサーバーを経由して以下の設定を行ってください。

詳細は、エックスサーバーで解説していますのでこちらを参考

WordPress初期設定

WordPressテーマMAGのサイトはこちら

 

 

■流れ
①WordPressのURL「https」に変更
②パーマリンク変更(URLの英数字指定)
③テーマをインストール

①WordPressのURL「https」に変更

まずWordPressにログインします。
先ほどのIDとパスワードを利用します。
reCAOTCHは、セキュリティ対策としてプラグインでいれることができます。(プラグインについて別記事を参考)

ダッシュボード(管理画面)です。
「設定」➡「一般」を選択します。
ここでは、サイトの基本的な情報を編集できます。
「WordPress アドレス (URL)」、「サイトアドレス (URL)」を
「https」に変更して一番左下の「変更を保存」をクリックします。

②パーマリンク変更(URLの英数字指定)

初期では、記事を作成したときのURLが、基本のPost・・・と番号が割り振られてしまいます。検索で見つけられやすくするためにも、カテゴリーとタイトルをURLに入る設定をお勧めしています。

URLが、ドメイン➡カテゴリー➡指定キーワード
になります。(https://tabi-gaku.com/net-business/side-bussiness-start/)

③テーマをインストール

ダッシュボードから、「外観」➡テーマに移ります。
「新規追加」をクリックします。

「インストール」をクリックし「有効化」をクリックすると選択したテーマがホームページに適応されます。
テーマを購入した場合は、「テーマのアップロード」をクリックし、ファイルを選択すれば完了です。

まとめ

エックスサーバーとWordPressの初期設定が完了しました。これで、記事を投稿する準備が整いました。
まずすべきなのは、プラグインによるセキュリティ対策です。何もしないとスパムコメントやメールが大量に送られてきます。


次回は、必要最低限のプラグインをご紹介します。

トレードを通じて共に成長していきましょう!
ICHIHIRO

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