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【専業トレーダーになる3つの条件】

こんにちは。
ICHHIROです。

今回は、専業・兼業トレーダーどちらも経験した私が、専業トレーダーになるための条件と認識をお伝えしたいと思います。
結構辛めの内容になってますので、ご理解頂ければと思います。

 

■条件

①余剰資金300万以上ある
②副業トレーダーで6か月継続して100万円の収入がある
③トレード以外で月20万円以上の収入がある

但し兼業トレーダーで、既にプラスの収益が出ていることが前提になります。追加として、①②は必須と③に関しては、あった方がいいものです。

 

①余剰資金300万以上

これは、②③にも繋がりますが、生活費がぎりぎりの状態でトレードをするといい成績は残せません。これは言い切ります。絶対に無理です

お金に余裕がないと、お金のパラダイムを採用し易いので、お金に揺さぶられ、利確・損切の度にエネルギーを消費し疲弊します。
そしてどこかのタイミングで歯車が狂い、資金を飛ばしてしまうでしょう。

個人的には、1度か2度資金を飛ばす経験をしてみても良いと考えていますので、100万円の口座を2回飛ばしても立ち直れるだけの資金を残しておくと良いでしょう。

また口座資金が300万円あれば、安定的に勝ち続ける事のできる数値「月利10~30%」で30万円~90万円程の収益が得られます。
ですので、最低これくらいの口座資金を運用できるようになってから専業トレーダーを目指すべきでしょう。

②副業トレーダーで6か月継続して100万円の収入がある

日本はサラリーマンが優遇される制度となっています。厚生年金、社会保障それらを加味すると、月20万円くらいしか稼げないのであれば、私個人としては、専業トレーダーになるのはリスクだと考えています。

ざっくりと年収500万円程の方であれば、リスクを取りマイナスもあり得るビジネスを考慮すると、トレード年収1200万円以上なければ、無理に専業トレーダーにならなくてもよいでしょう。

会社員の方であれば、働きながら月収100万円以上を目指しトレードを続けるべきだと思います。

③トレード以外で月20万円以上の収入がある

「起業3年目までの本」の言葉を借りると、キャッシュフロー型のビジネスがあるかないかの違いです。
キャッシュフロー型のビジネス収入があるので、生活費は担保されているので、トレードでリスクを取れます。
またトレードで「お金を稼ぐ」必要性が減るので、損切も平気ででき、ポジションにも固執しなくなります。
私がトレーダーとしてリスクを取れぐっと成績が上がったのも、③のおかげに他なりません。
現在20万円チャレンジ(2019年12月~2020年2月6日)で、470万円まで増やしています。

さらに良いところは、稼ごうとしない・ポジションに固執しないので、トレードがより簡単に感じることができます。
与沢翼さんなんかもいい例ですよね。潤沢たる資金があるので、あのトレードができると思います。
あとYoutuberの億トレーダーAkiさんなどですかね。トレードは下手ですが1億5千万あるので、1日で簡単に数十万のプラスが出せます。しかし、利益率は0.001%程ですよね。資金がモノを言うのが分かりますね。

まとめ

多くの方は・・今の会社が嫌、一攫千金、楽して稼ぎたい、もっと自由に・・という理由トレードを始められるのですが、そんなに甘いものではありません。

会社を辞めると今まで拘束された時間が手に入り自由な時間が増えます。自由過ぎると秩序がなく、ステージが低い人は、元に戻ろうと潜在意識が働くので、時間拘束されるために資金を飛ばし、また会社員に戻ってしまうでしょう。

また、会社が嫌などの動機でトレードを始めた方はほぼ成しえません。自分ができないのは常に「何かのせい」にしているので、自己改善に注力できません。

トレーダーの90%以上は、退場すると言われていますが、その90%は大した取り組みもせず、上記のような動機でトレードを始めるのから、この数値が出るのではないかと思います。

資格試験も同じで、中には難しい資格もありますが、合格率数十パーセントの資格などは、本気で勉強している人だけが受かるわけで、中途半端に勉強している人が、分母を大きくしているに過ぎません。

ハードルが高いように感じられたかもしれませんが、これが専業トレーダーで一度、失敗した私の意見です。

今のあなたが仕事を満足にできない人間であるならば、トレードで成功する可能性は極めて低いと思ってください。

しかし、これが真実です。ネガティブな理由で、トレードを始めようとする方が多いとは思いますが、私は専業トレーダーを勧めていません。
今の会社でもやりがいは見いだせます。独立してまでもやりたい事業があるのであれば、それをやるための資金のためにトレードはお勧めはしています。

自立と依存 どちらも偏ってはならずバランスが必要です。トレードを本気で取り組むのであれば、そのお手伝いはしたいと思います。問い合わせフォームより、ご連絡お待ちしております。

 

トレードを通じて共に成長していきましょう!!
ICHIHIRO

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