こんにちは。
ICHIHIROです。
本日の22:30の雇用統計の戦略を解説したいと思います。
追伸
リアルトレード動画を撮りました。撮影後、スキャルピングで3トレードしました。
雑談の中で、キャリートレード、通貨の相関関係、他リアルトレードYoutuber、恐怖指数VIX、などなど
多くのトレードに関する事をお話ししております。
少々長いですが、初心者~中級者の方に是非見て欲しい内容となります。
2020年1月10日(金)【雇用統計】の逆張り戦略
雇用統計の基本的な戦略は、「逆張り」になります。
特にオーバーシュートした(するだろう)動きを狙って、日足・4時間足の抵抗帯を根拠にします。
また、雇用統計の様な強い経済指標は、相場の転換点となり易いので、しっかりと抑えていきましょう。
私が、紹介している指標トレード・限界運動量のトレード手法とほぼ同じコンセプトなので、参考になればと思います。
ドル円の戦略
日足

4時間足
プラン①
日足の高値109.60付近にきています。想定としては、オーバーシュートを狙った売り。110.000では、切り番として意識される数値なので、ここを抜けるか抜けないかの攻防があるでしょう。
プラン②
110.000の攻防が勝って、上がっていく動きを想定します。
大きく上昇してかつ、戻しが弱い場合は、買いの順張りを狙っていきます。しかし、現在の地政学リスク、アメリカ・イラン情勢を考えると、週またぎのポジションを持つとリスクなので、短期売買とする。
プラン③
見送る。想定以外の動きをしたら、「見」に回ります。
110.000は、何度も試される価格になりそうなので、1回で綺麗に反転していくかはわかりません。
ユーロドルの戦略
日足
4時間足
プラン①
三尊(ヘッドアンドショルダー)を狙った逆張り売りになります。
大きく上昇したところで売っていきます。目安は、1.1170付近になりますが、日足・4時間足の抵抗帯がないので、ドル円に比べ優位性が低くなります。
プラン②
大きく下落した場合、1.1068付近の抵抗を背に、逆張りで勝っていきます。このサポートラインも弱いので、おそらく見送ります。
プラン③
見送る。想定以外の動きをしたら、「見」に回ります。
ドル円に比べて、現在の価格の位置が良くないので、ユロドルは今回は、トレード対象には、なりませんね。
まとめ
雇用統計など、強い経済指標の戦略は、基本逆張りのトレードを狙う。その狙うポイントは、長期足の抵抗帯を根拠にする。
そして、雇用統計は、相場の重要な転換点となりえるので、「雇用統計の日に向けて相場が動いて準備する」そういう目線で捉えると、長期的な相場想定ができると思います。
トレードを通じて共に成長していきましょう!!
ICHIHIRO